
今回はぺんてる(アストラム株式会社)さんからご協賛いただいた『布描きえのぐ』を使って、
布のバッグに自分の好きな絵を描いてマイバッグを作る!という活動を行いました😆🎨

画用紙などの紙ではなく「布」に絵を描く体験は、初めての子も多数!
みんなドキドキわくわくで、「え!布に描いてもいいの?😳」という新鮮な反応と共にスタートしました✨

よく、イベントなどで何も入らない小さな平べったい布バッグに描いたことはある、という子も数名いましたが、
今回用意した布バッグは、大きくてマチ付きでしっかり物が入る、ちゃんと本当に使えるバッグ!(ここ、こだわりました😂w)

この活動のねらいとして、
自分で絵を描いた、世界にただ一つのバッグを、完成したら実際に使ったり持ち歩いたりしてみて、
「自分で作ったものを使う」という体験をしてもらえたら、素敵だなという想いがありました😊
そんなみんなのこだわりの布バッグ作りを、ぜひご覧ください✨

布は、紙と違って目が荒いので、絵の具をしっかり定着させて塗り込むのは、なかなか大変です。
水分量の調節が鍵を握っているので、みんな試行錯誤しつつ真剣に取り組んでいます👀

↑富士の雲海を描いた子も!お見事!

↑図鑑の鳥を見ながら、丁寧に描き上げてくれました!



幼児のAクラスは、水の調節を自分でするのはちょっと難しいので、あらかじめ瓶に溶いて水を調節しておいた絵の具を使って描きました。
それもあってか、大胆でダイナミックな作品もたくさん生まれました!






👇普段は油絵や日本画に取り組む絵画クラスの子たちも、挑戦しました😊

↑図鑑をじっくり見て描いたたくさんの虫たちを散りばめて、きのこには蓄光絵の具を塗って…完成!😆👏
次週から、さっそく自分の描いたバッグをアトリエのお道具バッグにして持ってきてくれた子もいたり、
他の習い事用にして早速使ってるよ!という声もあったり…
自分で作ったバッグを実際に道具として使ってみる体験をしながら、
いつもと一味違った作品を、みんなそれぞれの方法で大切にしてくれているみたいで、嬉しいです🤗
※ご協賛いただいた、アストラム株式会社(旧・ぺんてる)様、ありがとうございました🙏✨