
本物のキジの剥製をよく見て描いてみました😊
今回はクレパスを使って、カラフルに描き上げています!
それぞれの子供の個性が現れていて、ひとつひとつ全然違ったキジになるのがとても興味深いです✨

こういった何かのモチーフを見て描く時に、こぺんでは色々な角度から毎回異なるアプローチをしています💡
たとえば、黒い輪郭線。
実際モノの輪郭に「黒い線」があるわけではありませんよね^^
でも、「この形はどこまでなのか」「どこまでこの色で描くかが」わからないので、目印として境界線が欲しくなります。
「輪郭線を描いてから中を塗る」以外の表現方法も実はあるんだよ!ということを伝えたくて、
クレパスの側面を使って、線ではなく「面」で形をかいてみたり、
キジの羽の色や模様などの「中身」を外側の輪郭よりも先に描いてみたり、
といったアプローチをやって見せてみたりしました💡
こんな視点ややり方もあるのか!ということを知ってもらった上で、
じゃあ自分はどう描こうか?どんなふうに描いてみたいか?
そんなことを意識しながら、取り組んでみました✨
これ!という正解のない、自由な感覚が光るみんなの力作たちを、ぜひご覧ください🤗


