今回は魚をじっくり観察して描く活動!
選んだのは、鱗が複雑な色合いでキラキラ美しい真鯛とニシン!🐡

魚の体のパーツや観察のポイントをお伝えしつつ、
みんなで観察して、じっくり見ながら描いていきました😊
この活動のねらいは、
七色に光る『答えのない魚の色合い』をとっかかりに、色彩を楽しむこと🎨
です☺️
色の明るさ暗さ、ヒレや鱗のもようなどを手がかりにしながら、
色彩で遊びながら魚の形に色を置いていく、という描き方を導入として紹介してみました。
それを踏まえた上で、みんなは魚をどう捉えたのでしょうか?
ぞれの力作の作品たちを、ぜひご覧ください🤗✨
※振替で人数の集中したB3クラスでは、ニシンも加えて自分で描きたいほうの魚を選んで描きました!
※Bクラスはパレット水彩、Aクラスはクレパス+えのぐです。
💡動画鑑賞のポイント💡
アトリエでは、「自分はこう感じている」「こういうのが好き/嫌い」「なぜそうしたか」「今どんな気持ちか」などなど、制作中や完成後に、自分の言葉で絵について話してもらう機会をたくさん作っています。
理由としては、『絵を描く』という言葉にできない行為をあえて言葉にすることを繰り返していくと、少しずつ『自分を知る』ということに繋がっていくからです✨(私自身がみんながどんなことを感じながら描いたのか知りたいというのもあります☺️)
自分を知るとこで、「自分はこんなことを大切に生きている」といった、心の軸の発達に繋がっていくと考えています。
うまく話せなくても、言葉が見つからなくても、黙ってしまっても、とくに感想がなくても、全てぜんっぜん大丈夫です‼️
色んな子がいますので、ぜひ他のお子さんと比べず、わが子の成長過程をぜひ温かくご覧くださいね^^
私もみんなの考えを引き出せるように、質問力を鍛えていきます💪❣️
👇画面の歯車のマークで再生速度を変えられます💡
写真は一部のみです🙏全作品は動画中にあります






